何のために大学に入ったのか。

はーろー。


大学に入ったら~。

いっぱい遊ぶぞ~。


どうぞ受験でたまった鬱憤を晴らしてくださいな。

でも、どうして大学に行くのか、その意味を夢々お忘れなく。


時間とは有限である。

あっと言う間に、1年、2年が過ぎ去っていく。

その間に自分はどれだけスキルアップできたのだろうか、と。


学部卒で就職活動する際、はっきりいって自分の所属する研究室は関係ないと思います。

ロボット研に所属していたからと言って、ネットワーク関連の会社に行く人もいるでしょうし。

そもそも、研究室に配属される前から、就職活動を始めるわけで、卒業研究する以前に就職先が決まることだってありますしね。


企業側は、学部卒の場合、自分のやってきた内容よりもむしろ、どれだけ熱意があるかを見てくると思います。

やる気さえあれば、就職してからでも学べるだろうし。

車の知識が無くても、大学で車の勉強をしていなくても、自動車メーカーに就職できるでしょう。(分かりませんが)


でも、全く勉強しなくてもいいというわけではなく。

専門的な知識が必要無いと言われても、やっぱり多少なりとも知識があった方がいいことは確かですし。

本当にその仕事をしたいのであれば、大学生活で自分なりに独学する必要があると思います。


そして大事なことは基礎知識。

学部(理系)一年の時に「線形代数」や「微分積分」をどうしてやるのか。

全てにおいてその知識が必要となるから、ベースとなるからです。

これはその時の状況になってみないと分からないですね。本当、色々なところで出現します。

しっかりやらないと、後々後悔するかもよ。



さて、大学院に関して。

今のご時世、ほとんどの人が大学に行って。

そして、大抵が大学院に行って。

もはや、大学院に行かないと就職できないのではないのか?

そう思うかもしれません。


さて、ここで問題です。

あなたが企業側、採用する立場として考えてください。


しっかり勉強して、熱いハートを持った学部卒生、22歳。

とりあえずプラス2年間勉強して、卒業してきた院卒生、24歳。



さあ、どっちを採用したいですか。


企業側は必ず、この2年間で何を学んだのかを見てきます。2年もキャリアを積んで、学部卒生より能力が低いとなると、これは間違いなく採用は厳しくなるでしょう。

ただ「修士」という肩書きが欲しいだけで、自分から進んで勉強する気が無いのなら、大学院に行かない方が、返っていいです。


これは学部卒にも言えることで。

何の為に大学に行くのか。

4年間、就職するまでの猶予を与えるためだけなのか。

ただ働きたくないからという理由で時間を延ばしていてはいけません。

大学に行くのは、高校卒レベルでは自分の知識が足りない、勉強したりないと思うから行くのであって。


具体的な就職先をこの大学生活で決めるのはもちろんありです。

ただ、それならせめて出された課題はきっちりこなしましょう。先生もむやみにカリキュラムを組んでいるわけではないはずです。

全てをやり終えた時、きっと大きくスキルアップしていることでしょう。


また、今後は自主性が求められてきます。

与えられた課題だけではなく、自分から進んで何かをする。

そのためにも、自分が本当にしたいことを早めに見つけられればいいですね。



それではっ。

あぷりゅたーる!


2012年03月14日作成
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何とかなると言う言葉は、やることをやった人が使うものだ。

はーろー。


アクセス解析を見るとね、”センター試験 前夜”とかそういったキーワードを検索してきた方がいました。

私がセンター試験の前日にしていたことと言えば……。













ライトノベルを読んでいましたねw



前日に学校が終わった帰り、新しい(といっても発売されてから大分経つ)本を本屋さんまで買いにいって。

一種の景気づけです。

別に試験が終わった後に買いにいってもよかったのですよ。

でも、試験前日に買いに行くからこそ、いよいよ明日がテストだと思う気になれるのです。

ここで大事なことは、この時の私はライトノベルをさほど読んではおらず、そもそも本屋さんに行くこと自体が珍しかったということです。


例えばの話です。

毎日自動販売機でジュースを買っている人が、前日にジュースを買っても大した意味がありません。

これが、日頃買い食いをしない人が、試験前日にコンビニに行っておやつを買うとなれば、話は別です。

言ってみれば、日常の中に非日常を混ぜると言いましょうか。

こうしてセンター試験という非日常へと気持ちを向かせるのです。さあ、いよいよだと。


現に、7月にライトノベルを買ってから、翌年の1月にその本を買うまで、本屋さんに行っていません。(嘘です。たった一度だけ、新刊を買いにいきました。その時に買わないと後で無くなってしまう可能性があったので)


また、センター試験ということもあって、その日のことは記憶に残るいい思い出になりますしね。

ただ……。







テストの点数に関しては聞かないでください。




Q、じゃあ、駄目じゃん?

A、ええ、駄目だったのかもしれません。


まあ、それが影響したのかは分かりませんが。あくまで自己責任のほどで。


後はそうですね、少しだけ教科書類の見直しを。

センター試験対策本なんかいっぱいありますしね、日頃使っていたものを見直せばいいんじゃないかなー。



センター試験が終われば、次は2次試験ですね。

センター試験の事は忘れて、気持ちを切り替えましょう。点数が悪くてクヨクヨしても、もう仕方ないです。

2次に必要のない科目は、あっさりと忘れちゃいましょう。


2次なので所謂、赤本という奴の出番ですね。各大学の過去問集です。

私の時の場合、驚くほど赤本と同じ問題が入試で出ました。

ここで「同じ」というのは、まったく数字が同じとかではなく、問題の構成が同じという意味です。


大学の期末試験でも言えることなのですが、先生も問題を考えるのが面倒なんでしょうね、一度作ったテンプレートを次の年も使いまわしです。

大問の1は行列の問題、2は確率の問題、といったように毎年同じ問題構成で出題されることが多いです。

過去問最強です。これを持っているのと、いないのとでは、大分違うと思います。

次、右から敵が出るよ、とあらかじめ分かっていれば、避けることもたやすいです。

これが、そんなの信用できないといって、右に寄って敵にぶつかっていたら、馬鹿みたいです。右から敵が出るよと、言ってあげたじゃないと。


だからまず、赤本を勉強しない手はないです。

そして、1度ならずと2度同じ問題を解いて、次同じ問題が出ても解けるようにしておきましょう。


同じ問題が出るはずないじゃないか、と思うかもしれませんね。

でもね、実際あるのですよ、そういうことが。



大学の期末試験で点数が悪かったから、再試験を受けることになりまして。

そして出ましたよ。






期末試験と同じ問題がそのまま再試験で。


この時初めて、テストの見直しはバカにならないなーと思いました。

一応一回はやり直ししていたので、再試験で合格できましたけど。



赤本を使って勉強して、本番まるっきり違う問題が出ることがあるかもしれません。

でも、あせらないでください。

きっと周りの受験生も同じ状況に置かれていることでしょう。

大概は赤本を使って勉強しているはずですから、予想が外れてあせっているのは皆同じです。

ここで取り乱さず、自分の実力を発揮できるかが勝負どころです。



センター試験前日はラノベを読んでいましたが、2次試験ではさすがに前回の反省もあって、普通に勉強していたと思います。

まあ、勉強と言っても、例の赤本を軽く眺めるだけでしたが。

何回かしていれば、ここでこの公式を使うとか、解き方の手順がすらすらと出てくるようになります。まあ、これは数学とか物理といった理系科目にしか当てはまらないかもしれませんが。


そしてやはり前日で一番大事だと思うのは、ゆっくり休むことでしょうね。


ここで寝坊したり、風邪をひいたりすると元も子もないですから。

後はこれまで勉強しきた自分を信じて、余裕を持つことですね。


また、当日試験会場に定刻に辿りつけるように、道はしっかり把握しておきましょう。オープンキャンパスとかでそう言ったことも意識して見ておくといいんじゃないかな。

後、筆記用具や受験票、お金、時計を忘れるといったことだけは無いように、しっかりと確認をね。



最後は自分を信じて挑むしかないと思います。


何とかなるさ。


この言葉を使える人は、これまでにやるべきことをやった人が使えるものです。

前日に猛勉強しなくても、日頃からきちんとしておけば、きっと大丈夫です。


だから、さ。


一夜漬けをした後に、何とかなるさと言っても、あまりいい方向に何とかならないんじゃないかな。

日頃の行いだな、日頃の。


それではっ。

あぷりゅたーる!

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受験と言うものは、通過点にすぎない。

はーろー。


さて、何のために受験勉強をしているのでしょうか。

それは大学に行くためです。


それでは、何のために大学に行くのでしょうか。

それは勉強するためです。


それでは、何のために勉強するのでしょうか。

それは大抵の場合、やりたい仕事のためです。


そうです。


大学を選ぶ前に、会社を選んでおいた方が後のことを考えるといいと思います。


はっきり言って、具体的な企業までは想像できないかもしれません。

それは大学に入ってからおいおい考えてもいいと思います。


しかし、漠然としたことでもいいので、少しくらいは卒業してからのことを考えて大学を選んでおいた方がいいです。

もっと詳しく言えば、志望学科をきちんと。


極端なことを言えば、医学部を卒業した人が、弁護士になるとはあまり考えられません。

農業を勉強していた人が、自動車メーカーに就職するとなると、扱うのは農作業系の車ですかと思っちゃいます。

プログラミング言語を触ったことが無い人が、いきなりプログラマーになるのはちと厳しいと思います。


この仕事をぜひともしたい、と思っているのなら、それに関連する学科を選択すればいいです。

しかし、ただ何となくこれかなと思ったり、あまりにも漠然として学科を選択すると、会社を選ぶときに選択肢が狭くなってしまうと思います。


大学と言うものは所詮通過点にすぎないと思います。

中には研究が面白くてそのまま研究室に残る人もいるでしょうが、ほとんどの人は最終的には就職を希望するでしょう。

就職活動の時に具体的な企業を探すと思います。

でも、ある程度はどんなことをしたいか、どんな仕事をしたいかを考えて、大学、学部、学科を選んでおいた方がいいとは思います。


それではっ。

あぷりゅたーる!



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受験と言うものは、結局何なのか。

はーろー。


授業を受けている時、この教科を勉強していったい生活にどんな役に立つのか、意味はあるのかと思ったことはないでしょうか。

確かに織田信長公がいつの時代に生きていたかを知ったところで、無人島に取り残されたときに生き残るためのサバイバル知識にはならないと思います。

数学を勉強したところで、自分は文系だから関係ないやとか。

古典の点数がからっきし駄目だけど、自分は理系だから関係ないやとか。

大学受験で必要無いから、この科目は勉強しなくてもいいやとか。


はてさて、それではいったいどうして高校までいって勉強しているのでしょうか。

どうして入学試験で問題を解かされるのでしょうか。


テストというものは、学力を測る、その知識の習得度合いを測る意味合いもあります。

しかし、テストが測っているものは、その人が如何に努力をしたかということの方が、意味合いが強いと思います。


どうして数学を勉強するのか。この公式を覚えても、実生活に役に立つのか。


数学は考える力を伸ばすのに、頭を動かすのにちょうどいいのです。

公式を覚えたところで直接生活に役に立つことは少ないでしょう。

でも、考える力はどこにでも応用が利きます。


別に数学を勉強する必要はないとも思います。

ですが、それならいったい何を勉強するのでしょうか。考えることを放棄して、自分の為になるのでしょうか。


この勉強をしたいと思うのがあるのなら、その勉強をすればいいと思います。

しかし、もしもなければ、とりあえず目前にある課題に取り組むのが一つの方法だと思います。


それもしないというのなら、一体何を勉強してきたのか。

何に対して努力をしてきたのか。


入学試験は、その人が如何に努力をしてきたかを測るものです。

高校生活、特に高校3年生の間にどれだけ、自分の限界に挑戦したのか、どれだけ勉強に取り組んだのかを測るものです。


時によっては、これは別に戦場におけるサバイバル知識を試験で問うものでもいいと思います。

ですが、あくまで一般として、一般的な入試として、一般的なことを試験で問うているのです。


社会に出て最前線で活躍するようになれば、必ず困難なことに直面するでしょう。

そのとき、いかにへこたれずに立ち向かえるか、努力できるか。

受験とはその予行演習だと思ってください。

別に入学試験が、研究者が現在取り組んでいる最新鋭のマイクロチップを作成せよ、でも構わないのです。

しかし、大学側はそれを解くことを高校生に求めていません。

求めているのは、困難に立ち向う力を持っている学生です。


入試とは、問題に直面した時、どこまで投げださずに食らいつけるかを測っているものなのです。




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受験と言うものは、自分との闘いである。

はーろー。


受験勉強は結局、自分自身との戦いだと思います。

どこまで強い気持ちを保ったまま勉強を頑張れるか。

長い闘いです。

苦戦は必ずと言っていいほどあるでしょう。


もう駄目だと思った時が、本当の勝負の始まりだと思って。


私が一つやった手をご紹介しますと。

オープンキャンパスとかで、大学の紹介パンフレットとかを貰ったりすると思います。

そこにですね、各学部、学科ごとの研究室紹介というものが書かれていまして。

勉強に疲れて挫けそうになった時、それを見て、「大学に入ったらこんなことをするんだー!」と想像していました。

いつでも手に取れるように、その冊子をいつも教科書と同じ棚に置いていました。


その想像を具現化するため、まずは大学に合格をと、少しだけやる気が回復した気もします。

最後まで自分との戦いを。


それではっ。

あぷりゅたーる!

 

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プロフィール
「白隠賢治」の宿主

Author:白隠賢治
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(サングラスを取ってみた図。……クリックして拡大できること、しっていました?)

リンクフリーだじょ。(だけどリンクした時は一言あったらうれしいです)


職業:ただの会社員


趣味:人間観察


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これリンクだって知ってました?

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このブログは筆者である白隠賢治の日がな一日を綴ったものである。

趣味はライトノベルを読むことで、他にも遊戯王やポケモンも嗜む。

東方Projectも好きで特にBGM代わりによく聞いている。ただ、STGの方はイージーですらクリア出来ていないという腕前。

たまに、MIDI音楽や鉛筆画を掲載。

基本的には好き勝手にしているブログである。



ちょっとでも興味を惹かれたら「お気に入り」にでも。

また、「ブログ拍手」や「コメント」に興味があったけど、怖くて今まで出来なかった方でも、「○○から来ました」程度でいいので、お気楽にコメントどうぞ~。何、取って食いやしないよ。初めの一歩を踏み出せばきっといけるさ! 

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